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2023.10.11

「タイミングが独特」「すごい」真庭市の小学生が狂言の“笑い方・泣き方・足の使い方”などを学ぶ【岡山】

子どもたちが伝統芸能を体験です。真庭市の小学校で10月11日、狂言を学ぶ出前授業が行われました。

真庭市の川東小学校で行われた出前授業では笠岡市出身の狂言師、田賀屋夙生(たがやはやお)さんと二男の島田洋海さんが講師を務め、田賀屋さんが室町時代から600年以上続く狂言の歴史を説明しました。

このあと「柿山伏」という演目が上演され、児童たちは2人の表情や動作の面白さに引き込まれていました。

授業の後半には島田さんの指導のもと、笑い方や泣き方、足の使い方など狂言の基本動作を体験しました。

(児童は…)
「普通の劇と違って独特だった」
「タイミングが独特だったので、おもしろかった」
「腰を落とすところや歩くときなど、難しくてすごいと思った」
「細かいところなど教えてもらって、すごいと思った」

この出前授業は真庭市が6年前に始めたもので、2023年度は市内7つの小学校で行われます。

(狂言師と児童 石を投げるアクションで)
「やっとな…」