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2023.12.07

健康を結ぶ願いを込め…冬場の献血を呼びかける「健結(けんけつ)御守」祈とう【岡山・岡山市】

寒さやかぜの流行で協力者が減る冬場の献血を呼びかけようと、献血した人に贈られる「健結御守」の祈とうが、12月7日、岡山市の寺で行われました。

岡山市北区の最上稲荷には、健康を結ぶという願いが込められた健結御守1500個が用意され、僧侶が祈とうしました。

健結御守は、献血を通して健康が守られてほしいと、最上稲荷が2020年から岡山県赤十字血液センターに寄贈しているものです。血液センターによりますと、2023年はインフルエンザの流行で献血者が減り、血液の安定確保が難しくなっているということです。

(岡山県赤十字血液センター 池田和眞所長)
「より健康になってもらえるようにドナーにもその血液を使う患者にも願いを込めている」

健結御守は12月27日から1月5日まで、岡山市北区にある2つの献血ルームや、県内を巡る移動献血バスでも予約優先で授与されます。