私は『視聴者の幸せ』をソウゾウしています

私は『視聴者の幸せ』をソウゾウしています

報道技術局 技術統括部 秋山大宇さん報道技術局 技術統括部 秋山大宇さん

わたしについて

秋山 大宇Daiu Akiyama

【所属】
報道技術局 技術統括部
【入社年】
2020年
【出身校】
徳島大学大学院 先端技術科学教育部 電気電子創生工学コース

わたしの1日

9:30

出社

10:00

マスター業務引継ぎ
放送設備の巡回点検など

12:00

ランチ

会社周辺のお店のテイクアウト弁当を食べ比べしてます!

13:00

担当機器設備の資料作り・マスター運用ルールの策定など

17:30

マスター業務引継ぎ

18:30

退社

MY JOB

わたしの仕事

 放送を確実にOAする仕事をしています。まず1つ目の役割は放送運行の管理です。私が担当するマスターでは、放送プログラム通りに番組やCMがOAされているか、映像にノイズがないかなど、24時間365日監視をしています。また、災害時に緊急報道特番が編成された際には、急な番組やCMの変更なども技術職のスタッフが対応をしています。2つ目の役割は設備の管理です。放送局の設備では一度設置すると電源を切ることなく、寿命が尽きるまで稼働し続ける機器がたくさんあります。そうした機器の保守を深夜の放送休止のわずかな時間で行います。また、新たな機器の導入に向けた検討も行っています。将来のテレビ局の形を想像しながらOHKにとって最適な放送システムを構築しています。

MY REWARDING

この仕事のやりがい・こだわり

 入社してすぐ、岡山市中心部の大型複合施設「杜の街グレース」への本社移転プロジェクトに参加しました。まだ社会人になりたてで右も左も分からないまま、会議に参加したり、メーカーとの打ち合わせを行いました。当時はOHKにとって設備のどんな機能が必要なのか、どんな機能なら削っても良いのか、全く把握ができませんでした。「お金をかけてでも信頼性を高めるために必要な機能を追加する」のか、「使用頻度が少ないので削っても良い」と判断するのか、日頃の点検や運用をしていく中でそうした判断力が養われるのだなと感じました。設備導入は多額なお金を使う上に、一度導入すると15年間使用し続ける設備もあり、技術にとって責任重大な任務だなと実感する経験でした。

他社にない魅力!OHKを選んだ理由

 私は岡山県出身で、子供のころからOHKが身近な存在にありました。当時はテレビっ子、もっと言えばOHKっ子で、OH!くんが大好きな子供でした。OH!くんに会いたくて、よく親にOHKのイベントにも連れて行ってもらいました。私が子供の頃から愛されているキャラクターが世代を超えて今でも愛されていることに誇りを感じます。OHKは岡山・香川を盛り上げる応援団的な存在として、自社制作番組やイベントを通して、地元にワクワクを届けてくれる企業として魅力を感じています。実際に入社してみると、先輩後輩の垣根を越えて親身になってくれる方が多く、アットホームな雰囲気の会社だなと感じます。

MESSAGE FOR NEW CO-WOKER!

入社を検討中の後輩たちへメッセージ

 岡山・香川を盛り上げたいという思いがある人だと嬉しいです。地域に対して何かをもたらしたり、地域外に向けて岡山・香川の魅力を発信したいという思いがあると、その原動力で楽しく働ける職場だと思います。また、テレビ局の技術の仕事は多岐にわたります。ビデオエンジニアなどの制作技術、社内SEなどのシステム業務、中継局保守の送信業務、放送運行管理の送出業務など、幅広く仕事ができるのも魅力に感じています。放送事故ゼロを目指して、緊急時を想定した訓練を行ったり、数百ページもある設備の仕様書を読んだりと、地味な仕事もたくさんあります。色んな事に興味を持って、小さなことでもコツコツと努力できる人に入社してもらえたら嬉しいです。