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2021.09.13

高級!希少!“青い”卵かけご飯とは?道の駅のレストランに新メニュー【岡山・真庭市】

真庭市にある道の駅のレストランに9月13日から珍しい卵を使った新メニューがお目見えしました。

この卵、見た目がちょっと変わっています。

真庭産のキヌヒカリで味わう卵かけご飯。南米チリ原産の鶏「アローカナ」が産んだ殻の色が青い卵を使っています。

卵1個の価格が普通の卵の2倍以上、産卵率も一般的なニワトリの半分という希少な卵です。

この卵は真庭市上山にある養鶏場、郷南の郷農園で飼育されています。

農園を経営する豊田国広さんは卵かけご飯が好きでおいしい卵を探し求め各地を巡り20年前にこの鶏と出会いました。

そして自ら養鶏場を建設し現在、約300羽の親鳥を飼育しています。

豊田さんは鶏のストレスを軽減しおいしい卵を産んでもらうため、小屋で放し飼いにし、出来る限り穀類や野菜などを与えています。

豊田さんによりますと濃厚でうま味があり卵かけご飯にお勧めということです。

(郷南の郷農園 豊田国広さん)
「おいしい卵かけご飯が食べたいという一心で若い頃から色々な卵を試してきた。最終的にアローカナの卵に出会い、よし、この卵だと確信を持った」

卵は、真庭市の「道の駅醍醐の里」などで販売されていましたが、9月13日から道の駅にあるレストランの新たな名物にと卵かけご飯の提供を始めたものです。

(客は・・・)
「卵の本当の旨み。『卵とはこういう味』という感じ」
「蒼いというメニューを見てどういう意味か分からなかったが殻の青さを見て分かった。きれい。めずらしい卵を食べられて良かった」

生産者の豊田さんはさらに卵の味と栄養価を高めるため、えさの配合や飼育方法を研究していくことにしています。
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