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2021.10.04

前回の全日本準V「作陽」圧巻のプレー  高校女子サッカー選手権 岡山大会決勝 【岡山・美作市】

全日本高校女子サッカー選手権岡山県予選の決勝が2日行われ、前回の全日本で準優勝を飾った作陽が圧巻のプレーを見せました。

美作市で行われた決勝。シードで登場した作陽はインターハイ予選でも決勝で対戦した学芸館を迎え撃ちました。

作陽は、試合開始直後から学芸館を圧倒します。前半2分、8番の大倉がドリブルで持ち込んでシュート。華麗な個人技で作陽が先制します。

そして1点を追加して迎えた前半24分。連携プレーでゴールを奪うとその1分後には…

その後も得点を重ねわずか7分の間に4得点と怒涛のゴールラッシュを見せます。

前半のアディショナルタイムには期待の2年生14番・中野。試合前日もしっかり練習したという中野のフリーキックで7点目を奪います。

対する学芸館も必死のプレーで応戦するもののシュートまで持ち込めません。

結局、後半も追加点を挙げた作陽が10対0の完封で県予選を制し、11月開かれる中国予選に駒を進めました。

(14番・中野琴音選手)
「無失点で優勝できて良かった。2021年は引っ張る立場として、チームを引っ張れるように頑張りたい。」

(3番・梶原美咲主将)
「厳しい声かけや思っていることを伝えられなかったりするので、そこを変えていきたい。次は必ず日本一をとって自分たちの代で優勝したい。」