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2021.10.04

岡山県出身者初のノーベル賞受賞なるか? 倉敷市出身・森和俊氏と高梁市出身・間野博行氏に期待【岡山】

2021年のノーベル賞の発表が10月4日から始まります。そのスタートとなる医学・生理学賞。岡山県出身の2人が受賞を有力視されています。

有力視される1人、倉敷市出身で京都大学の森和俊教授です。

2014年にアメリカで最も権威のある医学賞、「ラスカー賞」を受賞しそれ以来毎年、ノーベル賞の有力候補として名前が挙がっています。

森さんは細胞の中にある小胞体という小さな器官で、タンパク質が正しく機能するための仕組みを解明。研究成果はがんやパーキンソン病などの治療法につながると期待されています。

そしてもう1人が高梁市出身で国立がん研究センター研究所の間野博行所長です。

2007年、肺がんの原因となる遺伝子を発見、その後治療薬の開発につながりがん治療の可能性を大きく切り開きました。

岡山県出身者として初のノーベル賞受賞なるか、2人の候補者に注目です。

(2人は受賞を逃しましたが、5日はノーベル物理学賞の発表があります)
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