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2021.10.06

お尻を浮かさない「シッティングバレーボール」の体験授業 慣れない動きに児童は四苦八苦【香川・高松市】

パラリンピックの競技に児童たちが挑戦です。

高松市の小学校で10月6日、床に座ってバレーボールをする「シッティングバレーボール」の体験授業が行われました。

床に座ったまま動いたりボールをパスしたり…。児童たちは慣れない動きに四苦八苦です。

香川県教育委員会が進めるオリンピック・パラリンピック教育推進事業の一環として行われた6日の体験授業では、高松市の香南小学校の5年生が床に座ってバレーボールを行うパラスポーツ、「シッティングバレーボール」に挑戦しました。

児童たちは、県内唯一のシッティングバレーボールチームの選手らに教えてもらいながら、床に座ったまま動く練習やパス回しの練習をしたあとチームに分かれて試合を行い、真剣な表情で汗を流していました。

(児童たちは…)
「お尻を浮かさないようにしたらボールを落としてしまうし、ボールを落とさないようにしたらお尻が浮いてしまって難しかった。」
「チームでボールをつなげることができて嬉しかった。シッティングバレーボールの他にも(パラスポーツの)競技はあるのでやってみたい。」

児童たちは、6日に学んだことを2021年12月の学習会で発表するということです。