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2021.10.13

“花の水やり”ついでに“児童見守り” ホームセンターがプランターなど贈呈【香川・高松市】

花の水やりなど、日常生活の中で子供たちの安全を見守る「ながら見守り」の取り組みを進めようと、高松市のホームセンターなどから、小学校と地域住民に花の苗などが贈られました。

高松市の多肥小学校では、児童や通学路で見守り活動を行うコミュニティ協議会に、花の苗とプランターなどが贈られました。

警察が普及を進める「ながら見守り」は、登下校の時間帯に地域の人たちが花の水やりなど、日常生活の中で子供たちが犯罪にあわないよう見守り活動をするものです。

プランターは、香川県内にホームセンターを展開する西村ジョイが無償で提供しました。

(多肥地区コミュニティ協議会 喜多敬三会長)
「花を飾ることで美観にもなるし、水やりをすることで常時誰かが見守っている。これからもずっと継続していければ」

プランターは、コミュニティ協議会を通じて通学路沿いの住宅に配布されるということです。