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2021.11.02

“人工芝”で賑わいを…岡山市中心部の公園に設置!社会実験で検証 憩いの場に…【岡山・岡山市】

岡山市中心部の公園に人工芝を敷くことで、賑わいづくりの効果などを検証する社会実験が、2日から始まりました。

(竹下美保記者)
「人工芝の上で子供たちがゴロゴロ寝そべって楽しんでいます。社会実験が始まるのは、岡山市北区の下石井公園です」

社会実験は、公園のグラウンドに人工芝を敷くことで、市民に居心地の良さなどを体感してもらおうと行われるものです。

(子供たち)
「たのしい!」

(岡山市街なかにぎわい推進室 藤井隆生室長)
「人工芝を敷いて緑を体感してもらい、憩いの場になって、それが街の回遊性につながればいい。」

いつもは土のグラウンドですが…。
(人工芝敷く作業)
1日の作業で、ごらんの通り!

訪れた人は、人工芝の上で、グラウンドゴルフなどを楽しんでいました。

(訪れた人は)
「気持ちがいい。芝生の上の方が気持ちが落ち着く。」
「土だったら座るという感覚はないが、ちょっと座ってみようかという感覚がある。」

岡山市は、県庁通りの1車線化や、中心部を流れる西川沿いの西川緑道公園を活用した賑わいづくりを進めていますが、隣接する下石井公園についても、今回の社会実験を通じて、市民が滞在しやすい空間作りを目指します。

(岡山市街なかにぎわい推進室 藤井隆生室長)
「日常的に家族で話をしたり、友達同士で食事をしたり、そういうことが日常的にできる公園になればいい。」

社会実験は12月19日までで、期間中、公園内で人工芝の設置場所を変えながら、訪れた人にアンケートを実施することにしています。
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