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2021.11.05

通学路で“見守り活動” 園児ら2人重体事故 市民総力をあげて事故撲滅へ【岡山・総社市】

4日、総社市の国道で、幼稚園児ら4人に乗用車が突っ込み、2人が重体となった事故を受け、総社市では、5日朝、市内22カ所で、登園時間帯の見守り活動が行われました。

事故を受け、総社市は11月末までを「交通事故撲滅強化月間」とし、土日と祝日を除く毎朝午前7時半から8時15分まで通学路や通園路などの見守り活動を行うことにしました。

5日朝は、4日の事故現場付近や市役所近くの交差点に市の職員や交通安全指導員などが立ち、子供たちの登校や登園を見守りました。

(総社市 片岡聡一市長)
「みんなが真剣に考えて事故を起こさないということを我が事として考えていくことが大切。」

市では市内22か所でこの見守り活動を実施するほか、通学路の危険箇所の洗い出しなどを進め、子供たちの通学、通園の安全確保を図ることにしています。
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