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2021.11.25

公道走行に免許が必要なケースも 運転免許センターにトラクター寄贈 試験が楽に…【岡山・岡山市】

県内のJAでつくるJAグループ岡山が、25日、運転免許の試験に使うトラクターを岡山県に贈りました。

JAグループ岡山を代表してJA岡山中央会の青江伯夫代表理事会長が、岡山県警の松田秀生交通部長に目録を手渡しました。

贈ったのは、大型特殊自動車の農耕車限定免許の試験に使うトラクターです。

これまでは運転免許センターにトラクターは無く、この免許を取るには、受験者自身が事前に持ち込まなければならなかったため、農業者からトラクター導入の要望が高まっていました。

(JA岡山中央会 青江伯夫代表理事会長)
「(農業には)必ずトラクターの実務がいるということで、願いをかなえるべくJAグループ一丸となって、今回1台寄贈させてもらった」

JAグループ岡山は、トラクターの運転免許を取りやすくすることで、農業者の役に立てればと話しています。