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2021.12.06

直径1メートルの釜で豚汁調理 コロナ禍の学生応援…奈義町が地元食材を使い無料提供【岡山・津山市】

地元特産の食材を使った料理を食べてもらうことで、コロナ禍の学生を応援しようと岡山県奈義町の住民らが6日、津山市の美作大学を訪れ学生たちに豚汁を無料で提供しました。

「全部自分の家で作ったおイモです。」

この取り組みは、学生が奈義町の放課後児童クラブで学習支援に携わる連携協力協定を大学と町の間で結んでいることから、コロナ禍の学生を支援しようと町の教育委員会が企画しました。

食材を提供した農家の婦人らが、直径約1メートルの釜で約220食分の豚汁を調理し学生に振る舞いました。

中には、町特産のサトイモや黒豚のほか、地元で取れた野菜がふんだんに使われています。

(学生は…)
「すごいありがたい。地域の人と関われるのは良い事。」
「あったかい食事をみんなと食べる事で心も温かく一つの思い出になる。」

教育委員会では、同じような取り組みを年内にもう1度実施したいとしています。
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