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ミステリと言う勿れ

2022.01.01

菅田将暉さんが、月9初主演!
大人気コミック待望の映像化!

菅田将暉さんが、月9初主演!
大人気コミック待望の映像化!
究極の会話劇で事件の謎も人の悩みも解きほぐす!
令和版、新感覚ミステリードラマが始まる!

2022年1月クールの月9枠(毎週(月)21時~21時54分)は、菅田将暉さん主演の『ミステリと言う勿(なか)れ』を放送することが決定しました。菅田さんは、今回フジテレビの連続ドラマ初主演にして月9初主演を務めることとなります。菅田さんの月9出演は『ラヴソング』(2016年4月期)以来およそ6年ぶり。菅田さん演じる天然パーマがトレードマークの主人公が淡々と自身の見解を述べるだけで事件の謎も人の心も解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリーをお届けします。
原作は、累計発行部数800万部を突破している大人気コミック『ミステリと言う勿れ』。映像化の権利を巡っては一時出版社に問い合わせが殺到しましたが、今回はフジテレビ月9枠でファン待望の映像化が実現することとなりました。

菅田将暉さん、2022年最初は、ひたすらしゃべり続ける大学生役を熱演
さわやかなイケメン役やコミカルな役、さらには狂気的な役に至るまで、どんなキャラクターも変幻自在に演じて来た日本一のカメレオン俳優・菅田将暉さんが、本作では役作りのために自ら地毛で巨大なアフロヘアーに変身し、言葉だけでストーリーを展開させていく難役に挑みます。
菅田さん演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は、天然パーマにコンプレックスを持つ、友だちも彼女もひとりもいない、カレーをこよなく愛する大学生。社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、とことん考え抜く性格で、膨大な知識と独自の価値観による持論をあざやかに展開します。たとえ周囲で何が起きていようとも喋らずにはいられないため、「うざい、面倒くさい」と言われ続けて生きて来た青年です。

そんな整がある日、身に覚えのない殺人事件の容疑をかけられることに。
刑事たちから取り調べを受ける中、整は事件の裏に隠されたヒントや、刑事たちが抱えている悩みの存在に気づいていきます。そして、特に「事件を解決したい」という思いはないまま、ただただ思いつくことをマイペースに話すうちに、いつのまにか事件の謎だけでなく、人の心まで解きほぐしてしまうのです。

本作はこれまでにないミステリーと会話劇を融合させた意欲作。見どころは、「僕は常々思ってるんですけど…」という語り出しで始まる整の言葉の数々。当人は言いたいことを言っているだけで、それは単なる屁理屈のようにも聞こえるのですが、既成概念に縛られて苦しんでいる人にとっては勇気を与えてくれる救いの言葉となります。きっとその言葉は、コロナ禍の閉塞感の中、さまざまな問題を抱えて生きる現代の人々の胸に響き、大きな共感を呼ぶことでしょう。

大人気コミックが待望の映像化
原作の『ミステリと言う勿れ』は、月刊フラワーズ(小学館刊)で2016年に連載をスタートし、これまで既巻8巻を刊行。累計発行部数ははやくも800万部を突破しています。著名人にもファンは数多く、「この原作は絶対にやりたいと思った」と主演の菅田さんをも虜(とりこ)にした大人気作品です。「マンガ大賞2019」で第2位にランクイン、その後も2年連続でトップ10入りとなっている他、「このマンガがすごい!」など各賞にも続々ランクインしています。
原作者の田村由美さんは1983年に漫画家デビュー。『巴がゆく!』、『BASARA』、『7SEEDS』など多数の人気作を生み出し、その多くがアニメ化・舞台化など様々な形で展開されていますが、著作が実写ドラマ化されるのは今回の作品が初めてとなります。 原作には魅力的なキャラクターが数多く登場することでも知られていて、今後の配役などの情報解禁も含めて、乞うご期待!

今作のチーフ監督をつとめるのは、これまで 『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期/フジテレビ)、『信長協奏曲』(2014年10月期/フジテレビ)、『鍵のかかった部屋』(2012年4月期/フジテレビ)、『LIAR GAME(ライアーゲーム)』シリーズなど、その重厚感とスタイリッシュで独創的な作品演出に定評のある松山博昭監督が担当。そして松山監督とは本作が連続ドラマ5作目のタッグとなる、相沢友子さんが脚本を担当します。クスッとわらえる軽快なコメディータッチのシークエンスと、シリアスで心を揺さぶられるような人間ドラマの絶妙なバランスでの演出が期待されます。

過去フジテレビドラマから『古畑任三郎』の古畑任三郎(主演/田村正和)、『ガリレオ』の湯川学(主演/福山雅治)ら“変人キャラクター”が誕生し愛されてきましたが、今回菅田さんが演じる関わりたくないけど、なぜか気になる存在“ひたすらしゃべり続ける大学生”久能整が令和版の新たな謎解きドラマを魅せてくれること間違いなし!タイトルにもある通り、”ミステリのようでミステリでない“、令和版・新感覚ミステリードラマに是非ご注目ください。