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2021.12.24

素材は「イグサ」 ジャンボサイズの“トラのお飾り”公開 ライトアップも予定 鶴崎神社【岡山・早島町】

迎春準備の話題です。岡山県早島町の神社ではイグサを使った来年の干支「寅」のジャンボ飾りがお目見えしました。

口を大きく開き牙をむくトラのお飾り。全長3.4メートル、高さは1.5メートルとジャンボサイズで、畳表を作る際に出る廃棄されるイグサが使われています。

干支のジャンボ飾りは、岡山県早島町の鶴崎神社が町特産のイグサをPRしようと毎年制作していて2021年で9回目となります。

縞模様を表現するため色染めしたイグサを使っていて、宮司が1人で約1カ月かけて制作したということです。

(鶴崎神社 太田浩司宮司)
「トラが大きな口を開けて、ガォーといってコロナを何とか吹き飛ばしてもらいたいという願い(を込めた)。おうちに巣ごもりということだったが、お正月ぐらいは神社にお参りし、このトラを見てもらえれば。」

このジャンボ飾りは、2022年2月3日まで神社の境内に飾られ、大晦日と正月三が日の夜はライトアップされるということです。
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