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2022.01.19

香川県に「まん延防止」適用 認証店は酒の提供可能 営業は午後9時まで 21日から【香川】

香川県に21日からまん延防止等重点措置が適用されることが決まりました。

期間は21日から2月13日までの3週間余りで、香川県では2021年8月以来、2回目の適用となります。

また、ワクチン接種や検査の証明書提示で、飲食店などでの制限が緩和される制度、ワクチン・検査パッケージを原則、適用しないことも決まりました。

対策のカギについて、政府分科会の尾身会長は、これまでの人流抑制から人数抑制になるとし、大人数での飲食や会話など、感染リスクの高い状況に集中した効果的な対策が重要だとしています。

香川県は重点措置の適用に伴い、飲食店に対する時短要請の内容を発表しました。

感染対策をしている認証店は、酒の提供を午後8時まで、営業を午後9時まで、認証店以外の店は、酒の提供をせず、営業を午後8時までとするよう求めます。

いずれも協力金の支給対象で、認証店が酒の提供をせず、営業を午後8時までにした場合は協力金を増額します。

また、制限を緩和するワクチン検査パッケージは適用せず、5人以上の会食を避けるよう求めます。

期間は21日から2月13日までで、対象エリアは感染の拡大が深刻な高松市や丸亀市など11の市と町です。

(香川県健康福祉部 土岐敦史部長)
「強い対策を早期に打ちたいというのが県の考え。大変申し訳ないが趣旨を理解して協力してほしい。」

県は、20日対策本部会議を開き、協力金の内容などを発表するとしています。

<措置区域>
高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・観音寺市・さぬき市・三豊市・土庄町・小豆島町・宇多津町・多度津町

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