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「2010年に始まった瀬戸内国際芸術祭は、今回で5回目を迎えます。」 サン讃かがわ 2022年5月5日放送

2022.05.06

4月14日。3年に一度の現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭2022が開幕しました。2010年に始まった瀬戸内国際芸術祭は、今回で5回目を迎えます。春・夏・秋の3回に会期を分け、計105日間開催されます。

会場は、香川県・岡山県にある瀬戸内海の12の島と2つの港。島を巡りながら、島の文化や食を楽しんだり、アート作品を鑑賞するとういう旅型のアートイベントです。

鑑賞の際には、マスクの着用など基本的な感染対策をしましょう。特に、入場の際にはこのリストバンドの提示が必要です。

港や島の検温スポットに立ち寄り、作品やアート施設に入る前には必ず体調チェックを受け、リストバンドを受け取ってください。

こちら「日比野克彦」さんの「種は船 TARAJAMBIOアートプロジェクト」を見せていただきます。

ここで深掘り!広範囲で行われる、瀬戸内国際芸術祭2022を楽しむためには、公式情報ツールを上手に利用しましょう。

高松港旅客ターミナルビル1階には、総合案内所や公式ショップがあり、旅の情報発信や公式グッズを販売しています。
公式ガイドブックとともに必需品と言えるのがスマートフォン用の公式アプリ。
瀬戸内の島々に点在する作品の情報や、現在地から作品までのルート案内を搭載しています。

作品には、無料と有料のものがあり、有料作品の鑑賞には、作品鑑賞チケットが必要です。そこで便利なのが、作品ごとに料金を払う必要のない作品鑑賞パスポートです。
紙のパスポートに加え、今回は、新しくデジタルパスポートが導入され、さらに便利になりました。専用のアプリ「瀬戸芸デジパス」をスマホにダウンロードし、パスポートを購入すると、会期中、各作品の受付でスマホのQRコードを提示するだけで、鑑賞が可能となります。

地元香川県で開催中の「瀬戸内国際芸術祭2022」。
テーマは「海の復権」と「島の元気」。
世界が注目するアートイベントを思い切り楽しみましょう。

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