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2022.05.09

オミクロン株に時短要請は効果薄…”弾力的な感染防止策”の運用を求め厚労省に要望【岡山】

新規感染者数の高止まりが続く中、岡山県は9日、国に対し弾力的な感染防止策の運用などを求める提案を行いました。

岡山県の伊原木知事と県議会の神宝議長が厚生労働省の佐藤英道副大臣とオンラインで面会し、感染拡大の防止とワクチン接種の推進をテーマに提案しました。提案では重症化しにくいオミクロン株が主流となっている中では飲食店への時短要請が柱のまん延防止等重点措置は効果が薄いとして、地域の実情に応じた対応が多様なメニューから選べるよう検討することなどを求めています。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「今起きていることと対策にずれがあるのではないか。(副大臣からは)そういう声は届いていると、どう対応するか 頑張っているところだと話を伺った」

また3回目のワクチン接種については県内の接種率が50%台にとどまっていることを挙げ、安全性などについて説得力のあるデータを示すよう求めました。
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