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2022.05.22

四国新幹線が実現したらルートは?開通後は?…さぬき市でシンポジウム開催 東讃地域の発展も議論【香川】

四国新幹線の実現に向けて市民に理解を深めてもらおうと、5月22日、さぬき市でシンポジウムが開かれました。

このシンポジウムは東かがわ青年会議所が主催したものです。交通インフラについて研究している大阪産業大学の波床正敏教授が講師に招かれ、四国新幹線のルートや開通したあとのビジョンなどについて講演しました。

22日は、東讃地域の市民らを中心に約60人が参加し、熱心に耳を傾けていました。

(参加した人は…)
「(今の)自分たちへの効果はなかなか感じられないかもしれないが、今後の人たちのためにはなるのではないかと思う」

(大阪産業大学 波床正敏教授)
「いらないと言う所に(新幹線は)絶対通らない。新幹線のようなインフラがいかに大事かをみんなで共有し、熱意を持って活動していくことが大事」

講演のあとは、さぬき市と東かがわ市の両市長らと香川大学の学生がパネルディスカッションし、四国新幹線の必要性や東讃地域の発展などについて話し合っていました。
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