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2022.06.13

最強ツインズの抜けた”春高女王” 就実のキーマンは1年生! 岡山県高校総体バレーボール女子【岡山】

岡山県高校総体。笠岡市では男女のバレーボール競技が行われ、双子の深澤めぐみ・つぐみ姉妹を擁して春高バレー女子を連覇した就実が、インターハイ出場をかけ決勝に進出しました。

(上岡元記者)
「1月の春高優勝メンバーも半分残る就実が強さを見せるか?それとも倉敷中央が女王を破るのか?決勝がまもなく始まります」

第1セット序盤は、積極的なバレーを展開する倉敷中央が主導権を握ります。身長160センチのエース、杉田のスパイクなど、硬軟織り交ぜた攻撃で17対14とリードします。

嫌な流れを変えたい就実。ここで活躍を見せたのが身長177センチの1年生、アウトサイドヒッターの福村でした。高さとパワーのあるスパイクを次々と決め同点に追いつくと、就実は攻撃の勢いが増し、このセットを25対22で奪います。

第2セットに入っても就実は、要所で福村ともう1人の1年生アウトサイドヒッター、高橋がポイントを重ね試合を優位に進めます。

結局、春高連覇の就実がセットカウント2対0で勝ち、8大会連続46回目の優勝を飾りました。

(岩本沙希主将)
「インターハイの日本一を目指している中で、予選は第一歩というかスタートなので、まず乗り切ることができてほっとしている」

(西畑美希監督)
「(1・2年生の)若いチームになってきたので、勢いを持って本番は戦いたい」

一方、男子は、サウスポーエース福島の活躍などで勢いに乗った岡山東商業がノーシードから勝ち上がり、3大会ぶり32回目の優勝。インターハイへの切符を手にしています。
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