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エネルギー収支ゼロを目指す“省エネマンション” 断熱材や二重のガラスに特殊な膜…【岡山・倉敷市】

2022.06.29

エネルギー収支ゼロを目指す“省エネマンション” 断熱材や二重のガラスに特殊な膜…【岡山・倉敷市】

環境への関心が高まる中、一次エネルギー消費量ゼロを目指す省エネマンションのモデルルームが、6月29日、倉敷市で報道関係者に公開されました。

JR倉敷駅の北に建設されているのは、高松市の穴吹工務店が手がける「サーパス倉敷駅北スクエアガーデン」です。

15階建てのこの分譲マンションは、天井や床、壁に断熱材をふんだんに使用。二重のガラスに特殊な膜を貼った窓など、省エネ設備を取り入れていて、年間1次エネルギー消費量をゼロにする住宅「ZEH-M」を目指す「ZEH-MOriented」と呼ばれる住宅の認証を受けています。

国は、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げていて、住宅の省エネ化を進めています。

穴吹工務店では、「ZEH-MOriented」の認証を受けた分譲マンションを、これまでに全国で18棟建設しています。

(穴吹工務店岡山支店 武内 宏さん)
「世界的にも環境配慮に向けた取り組みが進んでいる中で、住宅としても貢献を考えて 、ZEHの積極採用を進めている」

このマンションは、7月2日から本格的に分譲が始まります。