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2022.07.01

野党共闘が崩れ過去最多の8人が立候補 参院選香川選挙区 各候補の訴えは…【香川】

7月10日に投票が行われる参議院議員選挙。香川選挙区では、野党共闘が崩れた影響で、過去最多の8人が立候補しています。それぞれの候補者の訴えをまとめました。

新型コロナウイルスの感染が一定の落ち着きをみせ、経済回復に向けてギアを上げようとする中、水を差すエネルギーと物価の高騰。そして、ウクライナ情勢に伴い注目される安全保障や憲法の問題。課題が山積する中、日本はどこへ向かうのか。「成長」というキーワードで、それぞれの候補者に訴えを聞きました。

香川選挙区に立候補したのは、NHK党新人の池田順一さん(41)、諸派新人の小林直美さん(48)、共産党新人の石田真優さん(40)、国民民主党新人の三谷祥子さん(55)、立憲民主党新人の茂木邦夫さん(35)、諸派新人の鹿島日出喜さん(78)、日本維新の会新人の町川順子さん(63)、自民党現職で公明党から推薦を受ける磯崎仁彦さん(64)の合わせて8人です。

過去最多の8人が、1議席を巡り、それぞれの主張を展開する香川選挙区。参院選の投票日は7月10日です。