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2022.07.30

人が突然倒れ心臓が止まったら…小学生と親が“みんなで協力して助ける大切さ” 学ぶ【香川・高松市】

夏休みの親子が傷病者の手当てについて学ぶ講習会が7月30日、高松市で開かれました。

講習会には、県内の小学生とその親など約60人が参加、人が突然倒れ心臓が止まったという想定のもと、居合わせた人が通報、心臓マッサージ、AEDの使用など役割りを分担して協力することの大切さを学びました。

講習会は日本赤十字社香川県支部が企画したもので、子供たちは真剣な表情で取り組みました。

(参加した人は…)
「難しかったけど楽しかった」
「そういう現場に居合わせたら気が動転してどうしたらいいか分からなくなると思うが、みんなで協力しながらやっていくというのが家族で勉強できて良かった」

主催者では若い世代に救急法や共助の気持ちを学んでもらうことで、防災意識の向上にもつなげたいとしています。