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2022.01.14

迫力満点!2022年恵方巻は…かぶりつけない?! 10周年の「さぬき恵方巻」⇒新たな進化【香川】

2月3日の節分に、香川の食材をPRする企画、「さぬきまるごと恵方巻」が、2022年、10周年を迎えます。年々、人気が高まる中、今年は、食べやすさを追求し、新たな進化を遂げています。

七福神にあやかり、具材に7つの県産食材を使うさぬきまるごと恵方巻。

歴代の恵方巻は、海の幸や山の幸がこれでもかと、たっぷり入っていて、見た目も食べごたえも120点です。

記者も毎年、豪快にかぶりついてリポートしていました。そして…。

(前川裕喜記者)
「ご覧ください、2022年の恵方巻はこの迫力。大きさ。これはかぶりつけない…というのうそ。1本1本細巻になっていて簡単に食べられる。」

2013年から始まった企画は、そのインパクトも相まってファンを増やし、2022年で10周年を迎えました。

しかし、いつしか、詰め込まれた豪華な具材がぽろぽろ落ちて食べにくいという声が上がるように。

企画した県や県の調理師会などは、2022年は食べやすさを考え、「讃岐さーもん」や「オリーブ地鶏」など、7つの具材を別々の細巻にして、1つのセットとして、売り出すことにしたのです。

(香川県調理師会 北村隆明副会長)
「お客さんに営業すると2022年は細巻?という驚きの声がある。7種類のロシアンルーレットのような楽しみ方もあるかなと思う。」

恵方巻は、県内26の飲食店や小売店で予約を受け付けていて、新メニュー以外の歴代の恵方巻も注文できるということです。コロナ禍で「おうち時間」が長くなる中、新たな楽しみとなりそうです。

(香川県調理師会 北村隆明副会長)
「(コロナ禍で)家庭で食事する生活スタイルに変わった2年間だった。それを踏まえ恵方巻を家族で楽しんでほしい。」

また、恵方ロールというスイーツの企画もあり、県内30の菓子店で予約を受け付けています。
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