
2025.03.31
倉敷市の電気配線工事業「タチカワ電工」破産開始決定 負債約7000万円か【岡山】
倉敷市日ノ出町の電気配線工事業の「タチカワ電工」が、3月14日に岡山地方裁判所倉敷支部から破産手続きの開始決定を受けたことが民間の信用調査会社の調べでわかりました。
帝国データバンクの発表によりますと、タチカワ電工は1975年9月設立の電気配線工事業者です。防犯灯や照明器具、エアコン、テレビブースターの取り付けなどの電気配線工事を行い、2006年8月期には年売上高約8800万円を計上していました。
しかしその後、同業者との競合激化や、営業力の不足で売り上げの減少が続き、収益性も低迷していたということです。
金融債務の返済が重荷となる中、資金繰りの回復は進まず、2024年の5月から6月にかけて決済難に陥り、実質的な事業を停止していたということです。
負債額は約7000万円とみられています。
帝国データバンクの発表によりますと、タチカワ電工は1975年9月設立の電気配線工事業者です。防犯灯や照明器具、エアコン、テレビブースターの取り付けなどの電気配線工事を行い、2006年8月期には年売上高約8800万円を計上していました。
しかしその後、同業者との競合激化や、営業力の不足で売り上げの減少が続き、収益性も低迷していたということです。
金融債務の返済が重荷となる中、資金繰りの回復は進まず、2024年の5月から6月にかけて決済難に陥り、実質的な事業を停止していたということです。
負債額は約7000万円とみられています。