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2020.06.18

宇宙を旅したヒマワリの種…美星小学校で種まき 夢広がる【岡山・井原市】

宇宙への夢が広がります。宇宙を旅してきたヒマワリの種まきが井原市の小学校で行われました。

児童たちが植えたのはは、国際宇宙ステーションの補給船として2018年12月に打ち上げられたロケットと一緒に宇宙を旅し、約1カ月後地球に帰ってきた宇宙ヒマワリの種です。

子供たちに宇宙への興味を持ってもらおうと、宇宙ゴミの観測を行っている井原市の美星スペースガードセンターから200粒の種が地元の美星小学校に提供されました。種まきには3年生16人が参加し、宇宙ヒマワリの説明などを聞いた後一粒ずつていねいにプランターに植えていきました。

(参加した小学生は)
「3年生のみんなで大切に育てていきたい」
「宇宙から帰ってきたのだからこれから楽しみ」

(美星小学校 丸池順子校長)
「今回のことを機会に宇宙のことにも興味を持って広い視野で頑張ってもらいたいと思う」

ヒマワリは、芽が出て10センチほどに生長した後校内の花壇に植え替えられることになっています。
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