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2021.05.21

大雨や台風に備えて…新見市でコロナ禍の災害避難所開設訓練【岡山・新見市】

大雨や台風に備えて新型コロナウイルスの感染対策を行った避難所の開設訓練が5月21日、新見市で行われました。

この訓練は住民が安心できる避難所を開設しようと新見市が市内19ヵ所で行っているものです。

このうち新見市のやまびこ広場神郷では、避難者の対応にあたる市の職員らが参加し訓練が行われました。

訓練では、市の職員約10人が避難所を運営する役や避難者の役に分かれて検温を行ったり、問診表で健康状態を確認していました。

(参加した職員)
「コロナ禍であるこのご時世受付など流れをしっかり把握して皆さんに安全な避難をしてもらえるよう努めたい。」

(新見市危機管理室 長田友昭主査)
「熱が実際にある人は別部屋を用意するなどこまやかな配慮をしている。」

避難所の中では避難者同士の間隔を1メートル確保し、三密を回避するための手順も確認しました。