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2021.12.22

“水引”や“餅花”などの装飾…華やかで個性豊かな注文が増↑ 門松づくりが最盛期 【岡山・倉敷市】

倉敷市の園芸店で、門松づくりが最盛期を迎えています。

タケの周りにマツやウメを立て一つ一つ丁寧に仕上げていきます。

倉敷市四十瀬の園芸店、難波ナーセリーでは正月用の門松づくりが最盛期を迎えています。

作られている門松はすべて受注生産で、5人のスタッフが予約した人の要望に合わせて飾り付けを行います。

2021年は1.5メートル程から3メートルを超えるものまで約60個の注文が入っていて、12月上旬から作り始めました。

門松は、竹・松・梅を使うのが一般的ですが、最近は、水引や餅花などの装飾を付けた華やかで個性豊かな門松の注文が増えているということです。

(難波ナーセリー難波成美部長)
「コロナ禍が2年間続いているがこの門松を置いて新しい年神様をお迎えし良い1年になるよう飾ってもらえれば。」

完成した門松は、12月25日から県内のホテルや商業施設などに出荷されるということです。
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