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2023.11.20

倉敷市船穂町で発見の死んだオナガガモ「高病原性鳥インフルエンザ」ウイルス検出【岡山】

倉敷市で見つかった死んだオナガガモから、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと岡山県が発表しました。

県によりますと、死んだオナガガモは11月13日、倉敷市船穂町で回収され、簡易検査で陽性反応が出たため、さらに詳しい検査が進められていました。

県は回収した場所から半径10キロ以内で野鳥の監視を続けるほか、県内すべての養鶏場に衛生管理の徹底を呼びかけています。