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2021.01.29

認められれば34人目に…倉敷市の男性が西日本豪雨の災害関連死に認定へ【岡山・岡山市】

3年前の西日本豪雨で被災しその後、死亡した倉敷市の男性1人が、被災と死亡の間に因果関係のある災害関連死に認められる見通しとなりました。

災害関連死に認められる見通しとなったのは倉敷市の70代の男性です。亡くなった経緯は公表されていませんが、医師や弁護士らで作る市の審査会が1月28日会合を開き、死亡と被災の間に因果関係のある災害関連死に該当すると判断しました。今後、市が正式に災害関連死と認定する見通しです。

正式に認定されれば遺族に最大500万円の弔慰金が支払われ、2018年の西日本豪雨に伴う岡山県内の死者は直接死61人、災害関連死34人のあわせて95人になります。

28日はこのほか、倉敷市の3人についても協議されましたが基準に該当するとは
認められませんでした。
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